スマホ


どのスマホにすればいいの?ガラケの方がいいの?

近頃では、従来の携帯電話(フィーチャホン・ガラケー)からスマートフォン(以下スマホ)に機種変更する方々が増えてきました。

メーカー側の供給も、ガラケーからスマホへとどんどん生産シフトが動いています。

急激な変化にユーザー側の我々は少し戸惑ってしまうかもしれません。

そんな皆さんの為にスマホの体験談をご用意いたしました!スマホへの機種変にお役立てください!






基本的にスマホを動かすシステム=オペレーションシステム(以下OS)は主に3種類でアンドロイド(Google製)とiOS(アップル製)とWindows系の3つに分けられます。現在主流のOSはアンドロイドとiOSです。




どちらのOSであってもスマホでインターネットを楽しむ際に特に問題が生じることはないと思います。




しかしながら、ユーザーの使い方によって多少の不便さがあります。




例えば




・アンドロイド系 インタネット上のファイルをどのサイトでも簡単にダウンロードできる

・iOS系 アップルストアなどの特定の場所でないと基本的にダウンロードできない(画像・一部ソフトを入れることにより可)




例えばiOSのダウンロードのしづらさは、ユーザによっては大変使いやすいものかもしれません。しかしウイルス感染を考えればiOS怪しいサイトからおかしなファイルを基本的にダウンロードできないので、リスクを考えれば圧倒的に良いともいえます。




フィーチャーフォンに比べ、通信速度やその料金体系はスマホのほうが有利です。3G携帯の場合には、LTEに比べて圧倒的回線速度が劣ります。さらに価格でもスマホのほうが安いキャリアなどがめにとまります。
またアプリの豊富さがユーザーを大いに楽しませ、また使い勝手の良いネットワーク生活をユーザに提供してくれることでしょう。性能はミニPCのようなもの なので従来の携帯フィチャーフォンに比べ格段に向上しているモデルが多いです。仕事やプライベートで忙しい人やインターネットに詳しい人、上手に扱える人 にはスマートフォンが断然おすすめできます。




フィチャーフォンに比べ、使い方は大幅に変わっているため最初はなれないかもしれません。それにイライラすることがあるかもしれません。




でもうまく使えないから投げ出してしまっては、新しいもの否定し、古いものが良いという懐古主義者にほかなりません。




現 在フィチャーフォンの新発売を取りやめたキャリアさえある状況です。別にフィチャーフォンが悪いわけではないのです。世界的市場の波が日本に到来してし まったのです。今はフィーチャーフォンのコンテンツ(たとえばゲームや書籍など)も充実しています。ですが今後はどんどん少なくなっていくのは目に見えて います。その時あなたはまだフィチャーフォンを賛美してスマホなど使いづらいだけ!と思うでしょうか?




アプリやネットに接続しない方は正直あまりスマホのメリットはないでしょう。でもそれは、もちろんフィチャーフォンにおいても同じことなのでなるべく安い料金で使える携帯電話を使うと良いでしょう。




現 在のスマホの問題点として挙げられるのはコンテンツを配信する会社(コンテンツプロバイダー)がスマホになれていないということです。ですので不必要に解 像度の高い画像や、動作が重くなるプログラムを用いるなど技術不足が目立ち、ユーザーである我々はイライラさせられます。




またユーザービリティを全く考えていない、要するに使い勝手が悪すぎるWebサイトが多すぎるのです。




スマホ使えない!ガラケに戻る!というユーザーの方がいるのもうなずける話なのです。ですがそういった状況を踏まえてでも機種変更をするのならば、スマホに変更されることをお勧めします。

スマホユーザーに最適化

2013年はスマートフォンが市場を席巻しましたが、未だにスマートフォン対応できていない企業様も多いのではないでしょうか。今回は、スマートフォンサイトは本当に必要かどうかについて書きたいと思います。

結論から言えば、スマートフォン用サイトは必要です。そもそも、PCサイトが見れるのだからいいのではないかとお思いの方は多いと思いますが、回線速度と画面の大きさがPCとスマホでは同じ環境ではないので、表示が遅く、見づらい場合があります。

例え見られたとしてもボタンがタップしづらいというストレスだらけの環境をユーザーに提供せざるを得ません。つまりスマートフォン未対応=機会損失につながるわけです。では、諦めてスマートフォン用サイトを作るしかないかという方はちょっと待ってください!1から作るとなるとコストも時間もかかるでしょうから是非、変換ASPでスマホ対応ということも検討してみましょう。

例えば、モバイルコンバート等のスマートフォン変換ASPでのスマートフォン対応がお勧めです。その理由は提供元が有名なコンテンツプロバイダーであるため、最新機種が市場に出回る前に手に入るため、新機種であっても事前に環境対応をすることができるため、保守の面での安心感が違うからです。変換ASPならどこも同じだろと思ってると、いざ見れなくなった時に痛い目を見ますよ。


サムスンのGALAXYSIIIαSC-03E商品レビュー

サムスンのGALAXYSIIIαSC-03E商品レビュー
海外メーカーが日本国内で提供されているサービスを搭載したスマホの最新スペック機がこのGALAXYSIIIαSC-03Eです。

この機種の特徴は搭載されているCPUはサムソン製で、今までのCPUとは多少処理能力が高いため同等のクアッドコアを搭載しているスマホの中でも一歩前に進んでいると言われています。また画面も相当大きなものを搭載している割に非常にきれいな描画をしてくれるものを液晶パネルを搭載しています。

本体も画面が大きい割にはグリップし易いため、操作が安定して行える点も特質するべき点だと言えます。

またグローバル仕様なので、非常に軽快な動作を見せてくれるスマートフォンとして出来上がっています。それでいて国内向けの機能も搭載しているにも関わらず、ストレス無く利用出来るのも長所と言えます。この国内で発展してきた機能も充実しているので少し搭載しているので、今まで携帯電話しか使った事がない人でも、違和感なく移行出来るでしょう。

今のところ各ショップでも在庫は潤沢にあるそうです。それなら直ぐにでも、契約して持って帰れるとこでしょう。

この機種を手にしたら、他の機種には目が遣れなくなってしまうかも知れません、それぐらい完成度仕上がりを経験してみてはいかがでしょう。


●名機 HTC J!

au ISW13HT、通称HTCJを使い始めて10ヶ月になります。
通算2台目のスマートフォンです。
購入にあたっては、国産、海外メーカー含め検討しましたが、性能と価格のバランス、海外機にしては(当時)めずらしくおサイフケータイ・赤外線送受信・ワンセグといった機能を内蔵していること、HTC EVOなどで高評価を得ていることなどが決め手となりました。

総合的な使用感には大変満足しております。
まずディスプレイ。
解像度は大して高くないのですが、発色、光量が高く、晴天時の野外においても視認性良好です。ツーリング中のナビや、野外での写真撮影に用いる場合、大変重宝します。
そしてカメラ。
起動の早さも嬉しいのですが、その画質の素晴らしさはコンパクト・デジカメ顔負けです。
バッテリー駆動時間の長さもポイントです。
それまで内蔵バッテリーだけでは持たず、予備バッテリーも持ち歩いていましたが、その煩わしさから解放されました。

システムの安定性も良く、滅多なことでは固まったりしません。アップデートも的を射たもので、更新の度に使い勝手も進化しています。

今回、auのINFOBARがHTC製になったということで興味津々なのですが、まだしばらくはコイツを現役で使っていこうと思います。
本当に良い買い物をしました!